理事長紹介
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    第54代理事長
    金子武史 
    (カネコタケシ)
    1983年1月5日生  O型
    3信条
    〜機会の提供で発展と成長を〜

    1970年に設立された公益社団法人むさし府中青年会議所は2023年で設立から54年目を迎えます。これまでに350名を超える先輩諸兄姉の皆様や、地域の関係諸団体、個人の皆様、他地域で活躍する、同じ志を持って青年会議所運動を行っている仲間たちの支えがあり、今日まで活動を続けることが出来ました。先を歩き、道を作っていただいたこと、道中を支えていただいたことに、会を代表し心より敬意を表するとともに、深く感謝申し上げます。
    2023年1月をもって、日本国内で新型コロナウイルス感染症が確認されてから丸3年となります。未知の感染症との闘いの中で、社会の一員としても、青年会議所の一員としても外に出ての活動が制限され、様々な機会に触れる場が激減してきました。しかし私たちは経験を重ねこの病気との付き合い方を学んできました。この府中の、コロナ後の明日を担う若者として、私たちはこれまで以上に自己研鑽に励み、積極的にまちづくりに携わっていかなければと決意を新たにしております。

    青年会議所は「個人の修練」「社会への奉仕」「世界との友情」の3つの信条をもとに、「明るい豊かなまちづくり」を目指して活動しています。何をもって明るい豊かな社会とするのか、人によって答えは様々あるかと思いますが、いずれにせよそれを考え行動を起こすのは人、つまりは個人です。家庭や職場、青年会議所等、あらゆるコミュニティは個人の集合体です。体験を経て経験を積んだ個人が発展と成長を遂げ、培った力を社会に還元しまちづくりに寄与する。1人で出来る事には限りがあっても、府中市内外で多くの人々と顔の見える関係性を作り、強固なものとすることで、皆でより大きなものを背負い奉仕活動に力を入れることが可能となります。

    青年会議所は20歳から40歳までの若者で構成されており、組織として単年度制を取りつつ若くして定年を迎えるという特色があります。各自が限られた時間の中で年ごとに違った立場に就き組織運営を行っていく。これは青年会議所が学び舎であり、地域社会でのOJT機関である為だと考えます。役職が変われば視点や求められる言動も変わります。自ら考え行動し、時に専門外の事にも挑戦し、会議の場で議論を深め視座を高める。これを反復することで、40歳以降もリーダーとして活躍できる、地の力を持った魅力ある人材を育て地域に還元してまいります。

    2022年末をもって、4名の歴代理事長を始め多くの会員が卒業され、2023年の理事会構成員には新顔が増え、まさに世代交代の時期を迎えています。人数は私が2014年に入会した当時から半減しました。会存続の為には会員拡大と定着が急務ですが、転換期にあって、今一度自分たちの立ち位置を見つめ直し、中長期の未来を見据えて行動する必要性も感じております。具体的には公益社団法人格について改めて考える。その社会的な意義や、現実として会の実情に見合った制度なのか等を、単発の勉強で終わりにせず、結論ありきではなく、会全体で真剣に議論した上で必要に応じて行動を起こしていくことを考えております。

    おりしもコロナ禍がいよいよ終盤に差し掛かり、社会も大きな変化を迎えようとしているなか、人を育て社会貢献に従事する私たちに求められるものがより大きくなると感じております。これも先輩諸兄姉の皆様に青年会議所の看板を打ち立て、ここまで育てていただいたこと、会に携わってくださった方々からの信頼あってのものと改めて感謝申し上げます。時代に合わせた変化をしつつ、会員として基本の3信条や府中の良さを引継ぎながら仲間たちと共に2023年を走り抜けてまいります。

    【基本方針】

    1.「3信条を胸に機会の提供を」
    顱ー\ぢ紊離蝓璽澄式蘋機関として、更なる資質向上や会としての在り方の見直しを進めます。コロナ禍直前から現在までに入会した経験年数の浅い会員が増加していますが、これは3信条や会としての在り方を見つめ直し、時代に合わせた新たな施策に取り組むチャンスと捉えることもできます。その場限りでやった気になり終わる事業や例会ではなく、地域や人の発展と成長に繋がる機会の提供を目指します。

    髻―亳の機会を広く提供します。会員数が減少しコロナ禍による経験不足も重なるなか、自分たちだけの世界で活動しているとどうしても視野が狭くなります。他の地域で活躍する同世代の仲間たちと出合い絆を深め、新たな価値観に触れることが本人の成長に繋がり、気づきを持ち帰ることで会の発展にも繋がります。
    又、2023年は東京ブロック大会あきる野大会に加え、約30年ぶりに全国大会が東京都内にて開催される年でもあります。現役会員である間にこのような機会に触れられることは滅多にありません。会として各大会にコミットすると共に出向して設営、運営側として携わることができる機会提供にも努めます。

    鵝.灰蹈焚劼農限されていた懇親の場を積極的に提供し、会員相互の交流を促進します。又、私たちの存在をハブにして外部の方々同士での新たな出会いを創出し、友情の輪を生み出したいと考えています。
    例として、わんぱく相撲や商工まつり等、例年開催している事業例会で協働している団体、個人の方々があります。当会を中心として周囲に各事業例会があり、更に外周にご協力いただいている各種団体や個人の皆様の存在があります。当会の運動や懇親の場でこういった方々同士の関係性を築くキッカケ作りを行い、当会や社会においての今後に繋がる大きな友情の輪を構築します。

    2.「会の未来を考え行動を」
    顱‥会は1970年に設立後、1988年には社団法人格を取得、2013年に現在の公益社団法人へと移行しました。これらは先輩諸兄姉が多くの汗や涙を流し現在にまで繋げてきていただいた、当会の誇るべき歴史であります。
    しかし組織の在り方、ことに新陳代謝を繰り返す青年会議所においては常に時代に合わせた変化が求められます。会員が世代交代を迎え、社会がコロナ後へと移行する今だからこそ、改めて会の未来を考え、議論を深め行動する必要があると考えます。

    3.「地域を巻き込む発信力を」
    顱‥会では公式のHPやSNSをまだまだ活用しきれていない現状があります。魅力的な活動を精力的に行っていても発信力が弱ければ人の目には留まりづらく、認知度の向上や運動への共感が高まることは望めません。
    会には魅力ある人材が多数在籍しており、ご支援を頂いている賛助会員の皆様もおられます。又、これまでの歴史の中で協働してきた団体、個人の皆様との繋がりも大切に考えており、その範囲は府中内外の広範に及びます。これまでの会の歴史を振り返りつつ、今の姿を積極的に市民の皆様にお伝えし、共に府中の未来を考える輪に加わって頂くキッカケ作りを進めてまいります。発信力を高め多くの方々を巻き込むことで会員拡大にも平行して取り組んでまいります。
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